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株式投資用語 ( あ行 - あ )

株式投資をしていると、よく聞くけれども、何のことかよくわからない株式用語に出会います。その用語を知らないがゆえに失敗してしまうことや、チャンスを逃してしまうなど、悔しい思いをすることもあります。このコーナーではそんな株式投資に関わる用語を集めてみました。

青天井

相場の値段が、過去最高値を上抜き、目標とする上値がなくなった状態。

悪材料

相場を下落させる外部要因のこと。弱材料、売り材料とも。⇔好材料、強材料、買い材料

アク抜け

下げ要因の出尽くしで、それまで下げていた相場が一段落することを言う。また、全然消滅しない時でも相場が大きく下落してその悪い材料に応じた相場を出し、相場のシコリが取り除かれた時も「アク抜けした」という。

上げ足

相場が上がっていること、またはその上がる歩調のこと、またはその上がる歩調のことをいう。⇔下げ足

上げ一服

相場の上昇が一時停止した状態。⇔下げ一服

上げ相場

段々値段が高くなっている相場。すなわち相場が底を固め上向いてから天井を打つまでの相場のことを言う。⇔下げ相場

@値段の動きをグラフ化したもの。1日の動きを日足、1週間の動きを週足、1ヶ月の動きを月足と言う。
A元本以上の損のこと「足を出す」とも。

頭打ち

価格の上昇が止まること。

当たり外れは世のならい

相場をするにあたり、当たったからといって増上慢にならず、外れたからといってくじけることもないと言う格言。

綾戻し

別名を「呼吸戻し」と言う。どんなに息の長いラッパの名手でも、一息で長い音曲を吹き通すことはできず、一息入れることが必要である。このことから、相場が一本調子に動いた後の押しや戻りのこと。

アラビカコーヒー

世界のコーヒー生産の70%を占める種類。コーヒー豆の中で最も高品質で、豊かな香味を持っていることから、ストレートコーヒーとして消費されています。 主要生産地はブラジル、コロンビア、メキシコなど。

有りがすれ

本来あるべき商品がない状態。値段が少し高くなると、生産者や流通業者が商品を出し惜しみする。その結果、需給が逼迫する。




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