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あ行-う
株式投資用語 ( あ行 - う )
株式投資をしていると、よく聞くけれども、何のことかよくわからない株式用語に出会います。その用語を知らないがゆえに失敗してしまうことや、チャンスを逃してしまうなど、悔しい思いをすることもあります。このコーナーではそんな株式投資に関わる用語を集めてみました。
受け方
受渡しの時売買物件を受け取る人の事をいう。
受け腰
受渡しに当たって買い方が現物を引き取ろうとする態度のことをいう。
薄商い
市場の売買高が少なく、取引に活気がないことをいう。
梅田筋
主に石油銘柄で活躍する仕手筋。中心人物は、京都にある株式会社「世和」の代表取締役の梅田芳太氏。日本一の大口個人投機家と言われ、寺町筋、本忠筋とは頻繁に連携する。
売り上がり
先物取引において相場が高くなればなる程売り玉を増加して売り玉の平均値段を高くすること。
売り安心
相場が下落しつづけて当面反発する様子がないので、売っていれば損をする心配もなく安心していられること。また、そのような相場の状態の事をいう。
売り急ぐ
相場に下落の傾向がみえるので、さらに下げる前に売ろうと急いで売ることをいう。
売り一巡
一時に出た売り物が大方なくなったことで、「売り物一巡」ともいう。
売り玉
先物取引で売ったものを買い戻してない玉のことで、取引所の帳簿に残っている売りの約定もしくはその売り約定の数量のこと、または売り注文のことをいう。
売り越し
売り建玉と買い建玉との両方の建玉がある会員がいる場合に、その会員の建玉を売買相殺して売り玉が多いことを言う。
売り込む
盛んに売ること。または、腰を据えて大量に売っていくこと。
売り相場
売って有利とみられる相場のことを言う。
売りたい強気
今後は下がるという見通しなのに、いざ売ろうとするともう少し上がればと思ってしまうこと。往々にして、価格が下落傾向にあって、売りたい場面でも、もう少し高くなった時に売ろうなどと思っていると、なかなかその水準まで価格が上がってこないことが多い。⇔買いたい弱気
売り建
先物市場において新たに売り付けることをいう。従って、前に買い約定があってこれを転売して決済するために売り付けるものは、これにはならない。
売り場
相場は今後下がると見込まれる場合に売るのには都合のいい時期またはその相場のことを言う。
売るべし、買うべし、休むべし
いつも売買に取り組んでいるよりも、たまには休んで全体を見渡すことも必要だという意味の格言。
上鞘
ある限月の相場またはある銘柄の相場もしくはある地の相場が、他の限月の相場または他の銘柄の相場もしくは他の相場より高いことを言う。
上値
高い値段のことで、また、ある値段以上の値段のことを言うこともある。
上値抵抗線
チャート分析の際、上昇場面において、売りの圧力が高まり、上昇を抑えられる水準を示した線。⇔下値支持線
上放れ
価格が急激に直前の取引水準より飛び放れて高くなること。⇔下放れ
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