|
Home »
株式投資用語 »
か行-か
株式投資用語 ( か行 - か )
株式投資をしていると、よく聞くけれども、何のことかよくわからない株式用語に出会います。その用語を知らないがゆえに失敗してしまうことや、チャンスを逃してしまうなど、悔しい思いをすることもあります。このコーナーではそんな株式投資に関わる用語を集めてみました。
開花期
植物が花を咲かせる時期。北海道産の小豆などは概ね8月上旬〜上旬にかけて花が咲く。また、米国産黄大豆は7月下旬〜8月上旬にかけて花が咲く。
買い越し
買い建玉と売り建玉との両方の建玉がある会員がある場合に、その会員の建玉を売買相殺して買い玉が多いことをいう。
買い材料
買いの根拠となる材料すなわち、相場を上げる材料のことをいう。
買い支え
売り物が多くて相場が下がろうとする時、買い物を入れて相場の下落をくいとめる事をいう。
買い渋り
買い物を出すことを相場、その他からみてためらうこと。または買い戻しすることをためらうこと。
買い進み
買い方が値段にかまわず盛んに買い続けること。
買い相場
買って有利とみられる相場状況
買いたい弱気
今後は上がるという見通しなのに、いざ買おうとするともう少し下がればと思ってしまうこと。往々にして、価格が上昇傾向にあって、買いたい場面でも、もう少し安くなった時に買おうなどと思っていると、なかなかその水準まで価格が下がってこないことが多い。⇔売りたい強気
買い付け
新規の買い注文または買い約定をすることをいい、買い戻しとは異なる。
買い人気
買いたいという気分が強くなっていることまたは、買いたいと思うものが売りたいと思う者より多いことを言う。
買い控え
買うのを差し控える事。または控え目に買うことを言う。
買い細る
買い者が少なくなることをいう。
格付け
商品取引市場で、ある銘柄の物を標準品とし、受け渡しに際してその代用品を用いる時の品質の差をランク付けしたもの。
隠れ繭
統計漏れの繭。
寡照
日照時間が少ないこと。つまり日照不足のこと。
ガソリン税
国道及び地方道の整備財源としてガソリンに課税される国税及び地方税の総称。国税部分が「揮発油税」で基本税率は1kl当たり24,300円だが、実際には暫定税率で48,600円が課税される。地方税部分が「地方道路税」で基本税率4,400円だが暫定税率5,200円が課税される。両方を合わせて基本税率28,700円が、実際には53,800円の暫定税率で課税されている。
堅い
相場が下がる様子もなく、逆に上がる可能性があること。
片建玉
両建玉を差し引いた売りか買いかいずれか一方になっている玉のことをいう。
為替
ある国の通貨と他国通貨との交換比率のこと。例えば「1米ドル=120円」であれば、1米ドルと120円が等価であり、交換可能であることを示す。なお為替には、対顧客売値、対顧客買値がある。
乾繭
蚕が作った生繭を長期保存するために乾燥させたもの。
閑散
商いの少ない事で、商いが少なくとも相場だけ高いこともあるが、普通は相場も振るわず、市場は活気がなくなる。
甘藷
さとうきびのこと。粗糖の原料となる稲科の多年生植物。熱帯、亜熱帯地域を中心に生産されており、収穫期は北半球で11〜3月、南半球では6〜12月が中心となる。
|