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さ行-さ
株式投資用語 ( さ行 - さ )
株式投資をしていると、よく聞くけれども、何のことかよくわからない株式用語に出会います。その用語を知らないがゆえに失敗してしまうことや、チャンスを逃してしまうなど、悔しい思いをすることもあります。このコーナーではそんな株式投資に関わる用語を集めてみました。
材料出尽くし
かくれていた材料が全部出尽くして、これ以上出ない場合、またはその状態のことをいう。
材料待ち
材料が出るのを待って、売るなりまたは買うなりするため、相場の成り行きを見守り、売買を見送ることを言う。
先限つなぎ足
限月の一番先の価格をつないだ罫線のこと。限月制の取引には納会があるので、罫線に連動性を保たせることが難しい。そこで日本の商品先物市場では便宜上取引の一番多い先限のつなぎ足が使われることが多い。ただし限月間のさやの部分に誤差が出る。なお当限をつないだものを当限つなぎ足という。
先安
相場が将来安くなる勢いにあること。
差金決済
現物の受渡しをせず、もっぱら反対売買により差金の授受により決済をすることをいう。
下げ渋る
下げていた相場が底をついた感じになり、まだ下げそうで案外下がらない状態。
下げ相場
だんだん値段が安くなっている相場すなわち、下落している相場のことをいう。
指し値
売買注文を出す時、値段を指定する事。もしくは、その指定値段のこと。
鞘
相場の変動による売り値と買い値との開き、または同一時刻における銘柄間、限月間、または場所間の値段の開きのことを言う。
残玉
未決済の売買約定のことで「建玉」ともいう。
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